ランニングマン、1940年代の京城を舞台にしたスパイレース「ランニングデイズ:コードネームR」公開
19日(日)に放送されるSBS『ランニングマン』では、1940年代の京城を背景にした歴代級のスパイ探しレース『ランニングデイズ:コードネームR』が公開される。

この日の撮影には、ミュージカル『スウィングデイズ_コードネームA』の主演ユ・ジュンサン、シン・ソンロク、パク・ウンテがゲストとして登場し、ランニングマンメンバーと特別な呼吸を見せる。特に14年ぶりに『ランニングマン』を再訪したユ・ジュンサンは、歳月を避ける美貌と溢れるエネルギーで現場を圧倒する。しかし、情熱的な姿とは裏腹にミッションの成績が低迷すると、ユ・ジェソクは「彼は見た目と違ってドジだ」と言い、1969年生まれのユ・ジュンサンの実態を明かし、現場を笑いの渦に巻き込んだ。

ランニングマン、1940年代の京城を舞台にしたスパイレース「ランニングデイズ:コードネームR」公開
『ミュージカル界の公務員』と呼ばれるほどの活躍を続けてきたシン・ソンロクも9年ぶりの出演で注目を集める。メンバーたちは依然として彼を『カトク犬』というニックネームで呼び歓迎する中、チ・ソクジンは「絵文字があるの?」と尋ね、突然『著作権富豪』に変身させる。また、昨年出演し『エンジェル・ウンテ』として活躍したパク・ウンテは、今年初めの『韓国ミュージカルアワード』で男優主演賞を受賞し話題となっただけに、今回の放送で一層アップグレードされた存在感を確認できる。

今回のレースのハイライトは、実力派ミュージカル俳優たちの即興演技が加わった名品状況劇ミッションだ。俳優たちは流れる背景音楽に合わせて瞬時に没入し、現場の雰囲気を一変させる。ユ・ジュンサンの致命的な愛憎メロドラマ演技からシン・ソンロクの冷たいノワール演技、さらにパク・ウンテの予測不可能な破天荒ロマンス演技まで加わり、反転バラエティ感と演技力で現場をひっくり返したという。

トップクラスのミュージカル俳優たちの演技力はもちろん、推理力まで垣間見ることができる『ランニングデイズ:コードネームR』レースは、19日日曜日午後6時10分に放送される『ランニングマン』で公開される。