ムン・グニョン、健康な姿で復帰!「ユ・クイズ」で近況を語る
1987年生まれの女優ムン・グニョンが近況を伝えた。

15日に放送されたtvNのバラエティ番組『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』の最後には、女優ムン・グニョンの出演が予告された。

MCのユ・ジェソクは「私たちの永遠の国民の妹ムン・グニョンが健康な姿で戻ってきた」と伝えた。これに対しムン・グニョンは「その間に40歳になった」とし、「私は『幼い新婦』の国民の妹です」と冗談を交えた。ムン・グニョンは以前、急性コンパートメント症候群で緊急手術を受けたことがある。彼女は「ゴールデンタイムをすでに過ぎて壊死が始まっていたかもしれないと言われた。それで緊急手術を受けることになった」と振り返った。

ムン・グニョン、健康な姿で復帰!「ユ・クイズ」で近況を語る
ムン・グニョンは「母に『心置きなく休めてとても良い』と言った」と伝えた。そして「体が大きくなるにつれて心も大きくなったのかもしれない」と冗談を付け加えた。またムン・グニョンは「40代はもう少しエキサイティングで楽しいものになると思う」と明かした。

ムン・グニョン、健康な姿で復帰!「ユ・クイズ」で近況を語る
ムン・グニョンは1999年の映画『道の上で』でデビューし、ドラマ『秋の童話』、『明成皇后』、映画『箪笥』、『幼い新婦』など様々な作品に出演し、大きな愛を受けた。その後、彼女は2017年に演劇『ロミオとジュリエット』出演中に急性コンパートメント症候群と診断され、4回にわたり手術を受け、2024年に完治の知らせを伝えた。急性コンパートメント症候群は筋肉や神経、血管などに圧力異常が生じて発生する疾患で、主に四肢に現れ、痛みや麻痺を引き起こす。

ムン・グニョンが出演中の演劇『オーファンズ』は来月31日まで大学路TOM 1館で公演される。彼女はチョン・インジ、チェ・ソクジン、オ・スンフンと共に主演トリート役で舞台に立つ。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr