グループ、ベイビーモンスターがミニ3集『춤 (CHOOM)』を通じて新たな魅力を予告しました。
17日、YGエンターテインメントは公式ブログに『[춤 (CHOOM)] VISUAL PHOTO』を掲載しました。メンバーそれぞれの魅力に焦点を当てた個人ティーザーに続き、マグショットコンセプトの団体ポスターでベイビーモンスターならではのビジュアルシナジーを表現しました。
カメラを見つめるベイビーモンスターのカリスマ溢れる眼差しが妙な緊張感を呼び起こします。多彩なカラーポイントが融合した衣装、個性が際立つヘアスタイリング、メンバーたちのフォトジェニックなポーズが目を引きます。
カムバックに先立ち披露された初の団体ビジュアルにもかかわらず、そのインパクトは強烈です。色感とスタイリングはもちろん、マグショットコンセプトを完璧に消化し放つヒップなオーラまで異彩を放っており、今回のカムバックを通じて展開される彼らの新しい音楽世界に関心が集まっています。
ベイビーモンスターは5月4日にミニ3集『춤 (CHOOM)』を発売し、同名のタイトル曲でカムバック活動に乗り出します。YG側は「タイトルが示唆するように、音楽とダンスで一つになるスリリングな瞬間を収めたアルバム」と明らかにしました。
ベイビーモンスターは6月、ソウル公演を皮切りに2回目のワールドツアーに突入します。その後、日本の6都市(コベ・フクオカ・ヨコハマ・チバ・ナゴヤ・オオサカ)を経て、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、北米、南米まで5大陸を巡る大長征です。特にツアーの出発点であるソウル公演は3回全席完売を記録し、圧倒的なチケットパワーを再び証明しました。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr