24期スンジャはボマルカルグクスを食べようと提案し、ヨンホは「そのメニューでなければならない理由があるのか」と残念そうにしました。結局、三人はスンジャの意見に従ってレストランに向かいました。
ヨンホは「カルビも食べたかった」と正直に言いましたが、その後「良い選択だったと思う」と雰囲気を合わせようとしました。
食事の場では自然と恋愛観の話が続きました。ヨンホが「好感があっても情が冷める瞬間があるのか」と尋ねると、スンジャはためらうことなく自分の基準を明かしました。
彼女は「チャウヌが来ても割り勘しようと言われたら嫌だ」と断言しました。続けて「お金を使いたくないわけではなく、計算的に出る姿が嫌だ」とし、「必ず交代で毎回そう言う人がいる。私が適当に察して買うだろう」と説明しました。
スンジャは「恋愛はロマンチックで贅沢なものではないか?」、「心や経済的余裕がないなら(恋愛を)してはいけないのが正しい」とし、「計算的で測る姿を見ると」好感が持てないと考えを明確にしました。
これを聞いていたスタジオでは共感と解釈が続きました。デフコンは「相手に計算を押し付けると誤解されるかもしれない。私が買えば買うし、君が買えば買ったという意味だ」と補足し、ユンボミも「食事しながら計算するのが嫌だ」と共感しました。
一方、デート後のインタビューでヨンホは「25期スンジャがもっと気になる」とし、「24期スンジャは悩みの対象から少し外れたようだ」と本音を明かしました。その後の1対1の会話では、25期スンジャとの誤解が解け、二人の間の雰囲気が一層和らぎました。
ジョナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr