キム・ジェジュンの両親、ヒバプの圧倒的な食べっぷりに驚愕
キム・ジェジュン(40歳)の両親がヒバプの驚異的な食べっぷりに驚愕した。

10日に放送されたKBS 2TV『新商品発売 ペンストラン』(以下『ペンストラン』)では、アジアの中心であり国民的な親孝行者であるキム・ジェジュン(1986年生まれ)が、両親が住む実家に初めて女性ゲストを招待した。この歴史的な瞬間の主人公は、普段からキム・ジェジュンと親しい関係で知られる食べる放送クリエイターのヒバプ(1996年生まれ)だった。ヒバプの圧倒的な食べっぷりを目の当たりにしたキム・ジェジュンの両親は「気絶するかと思った」と舌を巻き、大きな笑いを提供した。

キム・ジェジュンは両親に「初めて女性ゲストを招待する」と伝えた。これに両親は期待に胸を膨らませ、自分たちが望む嫁の理想像まで話し、興奮を隠せなかった。キム・ジェジュンは「最近の放送を見ると無理しているようだ」と言い、ハンバーグステーキなど彼女に合わせた料理を作った。これに『ペンストラン』のメンバーも「芸能人みたいだ」とキム・ジェジュンをからかい、爆笑を誘った。

キム・ジェジュンの両親、ヒバプの圧倒的な食べっぷりに驚愕
しばらくして到着したゲストの正体はヒバプだった。キム・ジェジュンとヒバプは番組で出会い親しい関係になったという。ヒバプの正体を知らないキム・ジェジュンの両親は、遠くから見ないふりをしながらもミーアキャットのようにちらちらと息子とヒバプの会話を見守った。そして好奇心を抑えきれずに引き寄せられるように食卓に来たキム・ジェジュンの父親は「本当に美味しそうに食べるね」、「美味しく食べてくれて嬉しい」と言い、笑いを誘った。

同様にキム・ジェジュンの両親が何を誤解しているのか知らないヒバプは、巧みに両親の質問に相槌を打った。これにより両親の心の中での嫁候補としてのヒバプの評価が急上昇した。キム・ジェジュンの父親は次に会ったら美味しいホルモンを奢ると約束することも。両親の誤解を見守っていたキム・ジェジュンは「こういうのはダメなんだけど…」と額を押さえ、笑いを誘った。

キム・ジェジュンの両親、ヒバプの圧倒的な食べっぷりに驚愕
しかし、続くヒバプの圧倒的な食べっぷりに瞬く間に雰囲気は「驚愕」に変わった。この日、ヒバプはハンバーグステーキ4人前、チヂミ1皿、ミニトマト1皿、牛ホルモン22人前(なんと4kg)、キム・ジェジュンの母親が直接作ったビビン麺10人前まで、合計36人前の食事を一度に完食した。キム・ジェジュンの母親は「気絶しそう」と舌を巻くことも。キム・ジェジュンの父親はホルモンを奢る約束のためにそわそわする姿を見せ、『ペンストラン』のスタジオを笑いの渦に巻き込んだ。

この日、ヒバプの驚くべき収益も公開された。ヒバプが全盛期に視聴回数だけで月収最高1億ウォンを超えたと明かしたのだ。これにキム・ジェジュンは「時には僕より収益が高い時もある」と語った。嫁候補と誤解していたキム・ジェジュンの両親もすっかり魅了されたヒバプの魅力、親友ヒバプのために一生懸命料理し食事を用意したキム・ジェジュンの優しさが視聴者にも楽しさを届けた時間だった。