シン・ミナ、完璧なビジュアルの裏に隠された素顔を語る
女優のシン・ミナが自身の画面上の姿を見てチャンネルを変えたことがあると告白しました。完璧なビジュアルで愛されるイメージとは異なる率直な告白でした。

15日、エル・コリアのYouTubeチャンネルにはシン・ミナが出演したインタビュー動画が公開されました。この日、彼女は絵文字を活用した質問に答える形で自身の考えを伝えました。

まず、自分に対する視線について「鏡を見て自分が美しいと感じたことがあるか」という質問には迷わずOを選び、「再び生まれ変わっても自分として生まれたいか」という問いにも同じ答えを出しました。

しかし、続く質問で「画面上の自分の姿を見てチャンネルを変えたことがあるか」という質問にもOを選びました。常に完成されたイメージで映る女優ですが、自分を見つめるときにはまた別の感情が伴うことを率直に明かした瞬間でした。

自己評価についても現在進行形であるという考えを明らかにしました。「自分のピークはまだ来ていないと思うか」という質問にもOを選び、今よりもさらに良くなれるという期待を示しました。同時に「『フォトジェニックの達人』というニックネームを認めるか」という問いにも肯定し、自分に対する評価を淡々と受け入れました。
シン・ミナ、完璧なビジュアルの裏に隠された素顔を語る
一方、イメージに対する修飾語には慎重な態度を見せました。「春の日差し、ラブリー、晴れの代名詞が自分か」という質問にはXを選び、「そこまではないと思う」といった反応を見せ、特有の謙虚さで雰囲気を和らげました。

インタビューでは日常的な趣味も公開されました。彼女は「パンが本当に好き」と言い、タイ焼きからラーメン、アイスクリームまで選ばずに楽しむと明かしました。また、音楽も特定のジャンルに縛られず、その日の気分に応じて多様に聴くと付け加えました。

さらに、現代舞踊を学んだ経験も伝えました。「全身で表現することが非常に美しい」という言葉で新しい趣味への愛情を示しました。

このように完璧なイメージの裏に隠された率直な一面が公開されると、ファンも様々な反応を見せました。飾らない告白に共感と好感が続く雰囲気です。

一方、シン・ミナは俳優のキム・ウビンと10年の交際を経て昨年結婚しました。次回作ディズニープラスのドラマ『再婚皇后』を通じて視聴者と会う予定です。

ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr