まず、TOP16の最年少であるユン・ユンソのステージが公開される。交通事故後、リハビリ治療を受けながらトロットに触れたというユン・ユンソは、辛い時間を耐え抜くことができた歌で、今度は誰かを慰めたいという抱負を伝える。
この日、ユン・ユンソはキム・ヨンイムの『ウルジマラ セウォラ』を選曲し、幼い年齢が信じられないほどの深い没入度を見せ、皆を驚かせる。歌が終わった後、ユン・ユンソは涙を見せ、これを見守っていたマスターたちも「この感情がどうやって出るのか」と感嘆を漏らす。
25年のキャリアを持つベテラン歌手ユミは、ヒョンミの『バムアンゲ』でステージに立つ。この日、ユミは卓越した歌唱力はもちろん、完成度の高いパフォーマンスを披露し、「ステージを引き裂いた」との感嘆を引き出したという。さらに、ユミの親友として知られる俳優キム・ジョンウンがサプライズ登場し、熱い応援を送ったと伝えられ、放送への期待感をさらに高めている。
キム・サナの最後のステージも続く。父への献呈曲であるチョ・ヨンピルの『コッコシプタ』を選曲したキム・サナは、一層深まった感情線と音楽的成長を証明し、現場を熱く盛り上げる。
ユン・ユンソからユミ、キム・サナまで、「見逃したら大変だった」との反応が続いた実力派参加者たちの決勝ステージは、本放送を通じて確認できる。
なお、TV CHOSUNの『ミストロット4 トークコンサート』は本日(16日)夜10時に放送される。