キム・ジョングク、2世計画について語る!KBS2『屋上部屋の問題児たち』で専門家がアドバイス


昨年9月に結婚した歌手キム・ジョングク(49)が2世についての考えを明かしました。

16日に放送されるKBS2『屋上部屋の問題児たち』には「性教育の一流講師」と呼ばれる産婦人科専門医のキム・ジヨンと、女性医学コンテンツで再生回数1億ビューを達成した産婦人科専門医のチュ・ソンイルが出演します。

この日の放送では、産婦人科専門医たちがキム・ジョングクに2世を作る秘訣を伝える予定です。この日、屋上部屋では妊娠に関する様々な俗説をめぐり、産婦人科医のキム・ジヨンとチュ・ソンイルが医学的な事実に基づいて回答する時間が設けられました。

キム・ジョングク、2世計画について語る!KBS2『屋上部屋の問題児たち』で専門家がアドバイス


キム・ジョングクが「精子検査の際に聞いたところによると、4日程度の間隔を置いて夫婦関係を持つのが良いと聞いた」と話すと、キム・ジヨンは「毎日夫婦関係を持つことが妊娠確率を上げる。排卵日を基点に5~6日前から毎日行うべきだ」とアドバイスしました。続けてチュ・ソンイルも「妊娠するには毎日行うのが一番良いという研究結果が出ている」と明快に答え、自身が試した娘を授かる秘訣を伝えましたが、その秘訣は本放送を通じて公開される予定です。

キム・ジョングク、2世計画について語る!KBS2『屋上部屋の問題児たち』で専門家がアドバイス


一方、自然分娩で娘を出産したホン・ジンギョンは、痛みなく出産した秘訣を明かし注目を集めました。キム・ジヨン医師は「確率的に背が高くてスリムな方が子供を産みやすい」とし、ホン・ジンギョンの体型が順産に有利な条件であると明かしました。これに対しホン・ジンギョンは「本当に早く産んだ」と答え、「無痛注射を受けて薬の効果があるうちに産もうと収縮グラフを見ながら数値が上がる時に自ら力を入れた」と生々しい出産体験を伝えました。続けて「分娩室ではほとんど私が医者だった」とし、「セルフ分娩指揮」の話を披露し、現場を爆笑させたという後日談です。

16日夜8時30分に放送されるKBS2『屋上部屋の問題児たち』で確認できます。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr