KCM、KBS2『スーパーマンが帰ってきた』で14歳の長女を初公開

歌手のKCMがKBS2『スーパーマンが帰ってきた』(以下『スドル』)を通じて14歳の長女を公開しました。

15日に放送された『スドル』第617回は「忘れられないあの日の私たち」というテーマで構成されました。

KCMは約15年ぶりに初めて家族写真を撮ることにしました。この日の放送では、長女スヨンの顔も初めて公開されました。ガールズグループに劣らない美貌の娘が登場すると、『スドル』の出演者たちは「娘が美しい」、「アイドルだ」、「ガールズグループだ」、「女優でもいける」、「この美貌なら今すぐデビューしてもいい」と感嘆しました。

KCM、KBS2『スーパーマンが帰ってきた』で14歳の長女を初公開

長女スヨンが独りで写真を撮る姿を見たKCMは「いつの間にこんなに大きくなったのかと思った。いろいろな考えが浮かんだ」と特別な感慨を表しました。KCMの妻も「とても大きくなった。胸がいっぱいだ」と複雑な感情を示しました。

KCMは過去に連帯保証詐欺に遭い、数十億ウォンの借金を背負うことになりました。そのため、借金の催促電話から家族を守るために、これまで結婚していることや子供がいることを隠してきましたが、昨年になってようやく明かしました。

KCMは「長女が幼い頃、学校で『お父さんと一緒に来て』と言われたとき、妻が私が聞くかもしれないと思って長女を連れて行き、二人で静かに話していた」と振り返りました。また「長女が小学校に入学したときも家族写真を提出することがあった。私の顔が知られるかもしれないと思って遠くから撮った写真を出した。心がとても痛かった」と打ち明けました。

早くに大人びた娘に対してKCMは「幼い年齢で父の状況を知っていたことが心苦しい。振り返るとどれほど大変だったかと思う」と涙ぐみました。また「とても愛しているからこそ難しい長女」として、長女への愛情を表しました。この日の撮影について「夢のようだった。とても美しかった。こんなに幸せでいいのかと思うほどだった」と語りました。

キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr