コン・スンヨン、演技のためにタバコを学んだエピソードを公開
俳優のコン・スンヨンが演技のためにタバコを学び、困惑したエピソードを公開しました。

4月14日に公開されたウェブバラエティ番組TEO『サロンディップ』第135回には、アイユー、ビョン・ウソク、コン・スンヨン、ノ・サンヒョンがゲストとして出演しました。

コン・スンヨン、演技のためにタバコを学んだエピソードを公開
コン・スンヨンは『21世紀大君夫人』への出演をきっかけに、「お茶を飲むシーンも多く、韓服を着ると所作や動きが違うと思ったので、茶道の授業を受けた」と語りました。

チャン・ドヨンが「何を学ぶのか」と具体的な内容を尋ねると、コン・スンヨンは「見えるものに集中して早く教えてもらった。茶碗に指を入れてはいけないと言われた。指先だけで持つのが非常に難しかった。指が入らないように持たなければならない。マグカップではなく茶碗は取っ手がとても細い」と付け加えました。

コン・スンヨン、演技のためにタバコを学んだエピソードを公開
コン・スンヨンは映画『一人で暮らす人々』を準備しながらタバコまで習得したと語りました。彼は「タバコの匂いが本当に嫌いだった。義務的にタバコを吸うとクラクラした。合うものを探すためにすべての種類のタバコを買った。ライターも手に合うものを探すためにいろいろな種類をポーチに入れておいた。その中に台本とタバコがこれだけ入っていたが、朝に台本とバッグがないことに気づいた」と当時の状況を振り返りました。

コン・スンヨン、演技のためにタバコを学んだエピソードを公開
また、「警備員さんがバッグを置いていったと言ってくれた。各種のタバコとライターがこれだけ。だから恥ずかしかった」とし、そのアパートがチャン・ドヨンが住んでいたクモドンのアパートだったと述べました。これに対し、チャン・ドヨンは「クモドンに住んでいたとき、その作品を見た。気分が落ち込んでいるときに見て、非常に慰められた作品だ。まさか、そのタバコの煙が私たちのアパートから」と共感を示しました。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr