グループ アンパーサンドワン(AMPERS&ONE)が新しいアルバムで再びキャリアハイを達成しました。
15日、国内最大の音盤販売量集計サイトであるハントチャートによると、8日に発売されたアンパーサンドワンのミニ4集『DEFINITION』(デフィニション)が発売後1週間で152,092枚の販売量を記録し、自己最高記録を達成しました。これは前作『LOUD & PROUD』(ラウド アンド プラウド)の初動販売量に比べ約1.4倍増加した数値です。
アンパーサンドワンはアルバム発売直後から各種音盤チャートで有意義な記録を見せ、熱い関心を集めています。新作は発売初日、ハントチャート日刊音盤チャート1位、サークルチャート日刊リテールアルバムチャート2位を記録し、発売2日目で前作の初動販売量記録を超え話題を呼びました。その後もハントチャート週間音盤チャート(2026.04.06~2026.04.12)で2位、サークルチャート週間リテールアルバムチャート(2026.04.05~2026.04.11)で3位に上り、上昇傾向を続けています。
アンパーサンドワンのミニ4集『DEFINITION』は、グループの現在を振り返り、これから進むべき方向を定義していく過程を収めたアルバムです。今回のアルバムもナカムデンとマカヤがタイトル曲『GOD』(ゴッド)を含む全曲の作詞に参加し、アンパーサンドワンならではのアイデンティティを反映しました。
アンパーサンドワンは現在、音楽番組、ラジオ、バラエティコンテンツなど多方面で活発な活動を展開しています。5月2日には国内で初の単独コンサート『Born To Define』(ボーン トゥ ディファイン)を皮切りにライブツアーに突入する予定です。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr