シン・スルギ、広告界でも注目の的に!多彩なブランドの顔として活躍
俳優のシン・スルギが作品活動を超えて広告界でも熱いラブコールを受けている。彼は2022年に公開されたネットフリックス『ソロ地獄2』に出演し、知名度を高めた。また、父親が整形外科の院長として知られ話題となった。その病院の売買価格は約1000億ウォンと伝えられている。

所属事務所ビッグスマイルエンターテインメントによれば、シン・スルギは今年上半期だけで合計4件の広告モデル契約を締結し、様々なブランドの顔として大衆に確かな存在感を刻んでいる。

シン・スルギは、▲グローバル柔軟剤ブランド『ダウニー ファブリックスプレーホテルコレクション』をはじめ、▲医療美容機器『ミラジェット』、▲女性ヤングカジュアルブランド『ムザック(MUZAK)・イフネ(IFNE)』、▲ウェディング映像プラットフォーム『ルランフィルム』まで、美容、ファッション、ライフスタイルを網羅する多彩な分野でブランドモデルに抜擢された。

シン・スルギ、広告界でも注目の的に!多彩なブランドの顔として活躍
シン・スルギの清純でありながら洗練されたビジュアル、トレンディなイメージ、そして大衆性と話題性を兼ね備えた彼女ならではの魅力が、2030女性ターゲットブランドの連続的な選択につながり、『ワナビースタイルアイコン』としての地位を広げている。最近、様々なコンテンツを通じて見せた安定した表現力と俳優としての成長がブランド信頼度に繋がり、業界内外の注目を一身に集めている。

所属事務所ビッグスマイルエンターテインメントは「俳優シン・スルギが作品はもちろん広告、グラビアなど様々な分野で肯定的な反応を得ており、非常に感謝している」とし、「今後もさらに多様な活動を通じてシン・スルギならではの無限の魅力と可能性をお見せする予定なので、多くの期待と応援をお願いしたい」と伝えた。

シン・スルギは現在、次の活動を準備しながら活発な歩みを続ける計画だ。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr