14日、ソウルのクログ区ディキューブシティ ザ・セイントでクーパンプレイシリーズ『ロマンスの絶対値』の制作発表会が行われました。イベントには俳優キム・ヒャンギ、チャ・ハクヨン、キム・ジェヒョン、ソン・ジョンヒョク、キム・ドンギュ、イ・テゴン監督が出席しました。
『ロマンスの絶対値』は、イケメン教師たちを主人公にBL小説を書いていた女子高生が、現実で彼らと予想外の瞬間を迎え、波乱万丈な学校生活の主人公となるハイティーンシリーズです。
キム・ヒャンギは、昼は普通の女子高生、夜はBL小説作家のヨ・ウィジュ役を演じます。初のコメディジャンルに挑戦する彼女は「初めて台本を見たとき、とても漫画的でありながらキャラクターが立体的で、一人一人が魅力的に感じられました」と述べ、「普段からコメディを上手にする方々を常に尊敬してきましたが、今回の作品を通じて私も面白い台本とキャラクターの魅力をうまく活かしてみたいと思いました」と語りました。
キャラクターのために注いだ努力についても語りました。キム・ヒャンギは「人物自体が非常に立体的なので、キャラクターを作り上げることに集中しました。面白くしたいという思いで髪も短く切りました」と明かしました。さらに彼女は「キャラクターと最もよく合うイメージを見つけたかった。いろいろ悩んだ末に髪を切ったのですが、いざ切ってみると幼い頃の姿に似ていて驚きました」と笑いました。
『ロマンスの絶対値』は17日午後8時に公開されます。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr