13日、ソウルのクログ区ディキューブシティ・ザ・セイントでクーパンプレイシリーズ『ロマンスの絶対値』の制作発表会が開催された。イベントには俳優のキム・ヒャンギ、チャ・ハクヨン、キム・ジェヒョン、ソン・ジョンヒョク、キム・ドンギュ、イ・テゴン監督が出席した。
『ロマンスの絶対値』は、イケメン教師たちを主人公にBL小説を書いていた女子高生が、現実で彼らと予期せぬ瞬間を迎え、波乱万丈な学校生活の主人公となるハイティーンシリーズである。
キム・ヒャンギは昼は普通の女子高生、夜はBL小説作家であるヨ・ウィジュ役を演じる。キム・ヒャンギは「昼は文章を書くのが好きな普通の女子高生だが、夜はイ・ムクというペンネームで作品活動をするもう一つの自我を持つ人物」とし、「秘密の二重生活を楽しむと同時に責任感を持った職業人」と説明した。
作品を選んだ理由についても明かした。キム・ヒャンギは「初めて台本を見たとき、非常に漫画的でありながらキャラクターが立体的で魅力的に感じた。その後、物語が気になる力があった」と語った。さらに彼女は「普段からコメディ演技が上手な方々を尊敬してきたが、今回の作品を通じて私もその楽しさをうまく生かしたかった」と付け加えた。
『ロマンスの絶対値』は17日午後8時に公開される。