ノ・サンヒョン、『21世紀ジェントル総理』で完璧な変身を遂げる
俳優ノ・サンヒョンが『21世紀ジェントル総理』として完璧に変身しました。

ノ・サンヒョンは10日に初放送されたMBCの新しい金土ドラマ『21世紀大君夫人』で、大韓民国最年少の国務総理『ミン・ジョンウ』役を演じ、強烈な初登場を果たしました。

宴会場でソン・ヒジュ(アイユー役)の名前を呼びながら登場したミン・ジョンウは、柔らかな微笑みで視聴者の視線を一瞬で引きつけました。高校生の頃から先輩後輩の関係だったジョンウとヒジュは、気軽に会話を続け、ドラマに温かい雰囲気を加えました。また、企業家賞を受賞したヒジュを心から祝福し、明るく笑うジョンウには特別な優しさが感じられました。

ノ・サンヒョン、『21世紀ジェントル総理』で完璧な変身を遂げる
国務総理としてのジョンウは、見透かすことが難しい人物でした。内心を知ることができないような表情で秘書官に業務を指示したり、イ・アンデグン(ビョン・ウソク役)と会話する際には礼儀を保ちながらも妙な緊張感を維持し、ドラマの没入度を高めました。

ノ・サンヒョンは『21世紀ジェントル総理』ミン・ジョンウそのものでした。完璧なスーツ姿と知的な眼鏡スタイリングでキャラクターと高いシンクロ率のビジュアルを完成させました。特にノ・サンヒョンは冷徹さと優しさを行き来するキャラクターの温度差を繊細に描き出しました。6日に行われた『21世紀大君夫人』制作発表会でノ・サンヒョンは、このようなキャラクターの立体的な面が魅力的に感じられ、うまく表現したいと語ったことがあります。

ノ・サンヒョン、『21世紀ジェントル総理』で完璧な変身を遂げる
何よりも、会話の相手に応じて瞬間の表情変化まで見逃さないディテールな演技は、視聴者を『ミン・ジョンウ』に夢中にさせ、今後の展開に対する興味を増幅させました。

『21世紀大君夫人』は毎週金、土曜日の夜9時50分に放送されます。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr