パク・ジフン、ティービングオリジナル『炊事兵伝説になる』で炊事兵に変身
映画『王と共に生きる男』で熱演し「タンジョンオッパ」という修飾語を得た俳優パク・ジフンが『炊事兵伝説になる』で炊事兵に変身する。

来月11日に公開されるティービングオリジナル『炊事兵伝説になる』側がパク・ジフン(カン・ソンジェ役)、ユン・ギョンホ(パク・ジェヨン役)、ハン・ドンヒ(チョ・イェリン役)、イ・ホンネ(ユン・ドンヒョン役)の初スチールを公開した。個性豊かな部隊員たちの生活の様子が期待感を高めている。

まず、パク・ジフンが演じる炊事兵カン・ソンジェキャラクターは、何事にも真心を尽くす二等兵。カンリム小隊に配属された後、部隊の食事に革命を起こす不思議な経験に直面する。公開された写真には、軍規がしっかりとした二等兵カン・ソンジェの日常が描かれている。慣れない環境に置かれ、戸惑いながらも緊張した姿がそのまま感じられる。カンリム小隊での生活に初めて足を踏み入れた二等兵カン・ソンジェがどのようにして皆の味覚を魅了する炊事兵になっていくのかが気になる。

規律よりも経験を、手続きよりも直感を信じる行政補給官パク・ジェヨン上士に扮したユン・ギョンホの新たな姿も注目を集める。すべてのことに大胆で、怒りっぽい性格を持つパク・ジェヨンは、いつどこでも率直な人物だ。眉間にしわが寄った印象と眉を上げた顔で見つめる眼差しからは、長い軍生活を感で乗り越えてきた彼の頑固なこだわりが垣間見える。果たしてベテラン行政補給官パク・ジェヨンが新たに入隊した二等兵カン・ソンジェとどのようなことで絡むのか注目が集まる。

パク・ジフン、ティービングオリジナル『炊事兵伝説になる』で炊事兵に変身

女子大学の学軍団出身のカンリム小隊長チョ・イェリン中尉に変身したハン・ドンヒのしっかりとした面も捉えられた。部隊内の不条理に立ち向かい、正義を重んじるチョ・イェリンは、何事にも容易に妥協しないような強い雰囲気を漂わせている。芯のある存在感を持つチョ・イェリンがカンリム小隊の部隊員たちと絡み合う関係に興味が高まっている。

このように『炊事兵伝説になる』は、軍規が厳しい二等兵からブルドーザーのような行政補給官、落ち着いたカリスマの中尉と料理に興味のない退役間近の炊事兵先任まで、多彩な部隊員たちの風のない日常で愉快な楽しさを提供する予定だ。

一方、『炊事兵伝説になる』は、銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンを身に着けた二等兵カン・ソンジェが伝説の炊事兵に生まれ変わる過程を描いたミリタリークックバンファンタジードラマである。5月11日午後8時50分にティービングとtvNで初公開される。

ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr