2014年に離婚した放送人タク・ジェフン(57)が結婚情報会社の加入費用について語った。
16日夜10時に放送されるチャンネルA『新郎授業2』第5回では、「バレーボール界のカンドンウォン」キム・ヨハンが「4学年0組」として初めて挨拶し、「メンター軍団」イ・スンチョル、タク・ジェフン、ソン・ヘナの歓迎を受ける場面が公開される。
キム・ヨハンは「結婚情報会社(決定社)」を訪れる。新郎候補として客観的な現実に直面することになるが、「決定社」で彼は「実は10年前にもここに来て加入を悩んでいた」と告白する。カップルマネージャーは「満年齢で見ても『40歳』なので晩婚に該当する」と厳しい「事実爆撃」をし、「恋愛をしていない期間が3年以上という点は恋愛傾向の把握を難しくし、マッチングの難度を高める要素」と分析する。
また、「過度に高い身長とあまりにもハンサムな外見も相手に負担を与える可能性がある」としてキム・ヨハンを当惑させる。予想外の「減点要素」とカップルマネージャーの辛辣な評価にキム・ヨハンは急激に暗い表情を見せる。果たしてキム・ヨハンが現実の壁を乗り越え、結婚まで「強スパイク」を打つことができるのか、興味が集まる。
一方、「学生主任」タク・ジェフンはキム・ヨハンの「決定社」加入費用を聞くと、「今私が行くとしたら加入費は1億ウォンになるだろうね?」と皆を爆笑させる。直後、キム・ヨハンは「等級表を直接確認した結果、実際にタク・ジェフンの加入条件は1億ウォン程度だった。鳥肌が立つ」と真剣に話し、二度目の爆笑を誘った。
16日夜10時に放送されるチャンネルA『新郎授業2』第5回で確認できる。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr