イダウンとユンナムギ、ペット犬の放置と噛みつき論争に対する見解を明かす


MBNのバラエティ番組『ドルシングルズ2』に出演したイダウンとユンナムギ夫妻が、ペット犬の放置および噛みつき論争について口を開いた。

13日、ユーチューブチャンネル『ナムダリメク』には『放置されたマックス?私たちの考えは』というタイトルの動画が公開された。公開された動画でイダウンは「家族写真をアップしたが、(ペット犬の)マックスがいないため、マックスの安否を気にする方々がいる」と話し始めた。

彼女は「マックスに対して疎かにしているのではないかという方々がいる。私たちがSNSに立場を表明したが、それによってさらに誤解が生じたようだ。言葉の選び方が慎重でなかった」とし、「ある方々はマックスを噛みつく犬と認識しているようで、数日間心が痛んだ」と打ち明けた。続けて「以前に一度あったのは事実だが、普段から常に噛みつく犬のように誤解される状況が生じて非常に心が痛んだ。私の考えが浅かったと思う。反省する時間だった」と説明し、涙を拭った。

ユンナムギは「次男が油断した隙にマックスの毛を引っ張ってしまい、マックスが驚いて一度叩いたが、赤ちゃんなので肌が弱くて引っかかれた」とし、「その後、特別な問題もなく、柵も取り除き、お互いに気をつけている。長男はかけがえのない友達のように仲良くしている。次男もそうなると思う」と付け加えた。

イダウンはペット犬に対する悪質なコメントについて「マックスがいない家族写真を見て『マックスは家族ではないのか』というコメントをする人もいる。それは少し無理があると思う」とし、「無条件に写真にいないからといってペット犬が放置されているというのは(違うと思う)」と線を引いた。

以前、イダウンは3日に自身のSNSで「マックスが次男の顔を歯で引っ掻くことがあり、そのことで家族全員が敏感になっていた状況だった。子供が犬に接する方法に慣れていないため、突然触ったり、尾や耳を触ることがあり、その部分でストレスを多く受けていたようだ」とし、「(ペット犬が)一度噛みつき、子供の顔に長い傷ができたことがある」という長文の投稿をしたことがある。

一方、イダウンとユンナムギは『ドルシングルズ2』に出演して縁を結んだ。二人は2022年に再婚し、最近次男を出産し、1男1女を育てている。

イ・スミン テンアジア記者 danbilee19@tenasia.co.kr