キム・ヒチョル(42)が事故から20年ぶりにハンドルを再び握った。
12日に放送されたSBSのバラエティ番組『ミウナウリセッキ』(以下『ミウセ』)では、ペーパードライバーのキム・ヒチョルのためにタク・ジェフンとホ・ギョンファンが一日運転講師として登場する様子が描かれた。
この日、キム・ヒチョルは過去の交通事故以来約20年間運転をしていなかったとし、「最近、運転の練習を決心した」と明かした。彼が運転を再び学ぶことにした理由について「将来、私たちの子供、名前はルアにする予定だ。ルアができたら幼稚園や学校に送り迎えしたい」と希望を語った。
キム・ヒチョルは昔の運転免許証も取り出した。若々しいキム・ヒチョルの写真を見てホ・ギョンファンは「顔がかなり変わっていてバレるかも」と言い、キム・ヒチョルも「この頃は可愛かったよね?」と認めた。
これに対し、タク・ジェフンとホ・ギョンファンは難易度の高いS字コースからUターンコース、超難関のT字駐車まで含まれた練習コースを準備した。運転席に座ったキム・ヒチョルは、ギアボックスではなくダイヤル式ギアに戸惑い、急加速やカーブでスピードを出しホ・ギョンファンを不安にさせた。タク・ジェフンは「君はレーシングをしているのか」と笑いを誘った。
キム・ヒチョルは2006年、スーパージュニアのメンバー、ドンヘの父親の葬儀に参列した後、ソウルに戻る途中で交通事故に遭い、全治12週間の怪我を負った。当時、大腿部と足首の骨折で7本の金属ピンを挿入し、その後、障害4級の判定を受けた。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr