7日午後、ソウル九老区京仁路に位置するザリンクソウル トリビュート ポートフォリオ ホテル ウェディングでは、ティービングオリジナル『ユミの細胞たちシーズン3』(脚本 ソン・ジェジョン、キム・ギョンラン/演出 イ・サンヨプ、以下『ユムセ』)の制作発表会が行われました。この場には俳優キム・ゴウン、キム・ジェウォンとイ・サンヨプ監督が出席しました。
『ユミの細胞たち3』は、スター作家となったユミ(キム・ゴウン)が、無刺激な日常の中で突然現れた意外な人物によって再び笑い、泣き、恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスを描いた作品です。
この作品の見どころについては「たくさん笑える作品です。見ているだけで気分が良くなります。OSTが流れると心臓がドキドキします。そんなドラマは珍しい」と自信を見せました。続けて「人が生きることはみんな似ています。年を取っても大きく変わりません。ユミを演じながらその点をより感じました。視聴者の皆さんにも共感していただければ嬉しいです」と語りました。
ウェブトゥーン原作とのシンクロ率については「原作と完全に同じとは言えません。一部異なる部分があります。エンディングについても事前にお話しすることはできませんが、ぜひご覧ください」と伝えました。続けて見どころについて「ユミの成長は終わっていません。彼女の愛も続きます。私たちの人生が続くのと同じです。ぜひ一緒に楽しんでいただければと思います」と述べ、「ユミを見て、そばにいる大切な人に連絡したくなる作品になれば嬉しいです」と付け加えました。
『ユムセ』は13日午後6時にティービングで公開され、その後午後8時50分にtvNで初放送されます。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr