肝臓がん初期で闘病中のシム・グォンホが女性ファンと微妙な雰囲気を見せた。
13日に放送される『チョソンの愛の達人』の先行公開映像では、肝臓がん手術から3週間後、健康的な姿で制作陣と共に食事をするシム・グォンホの姿が捉えられた。「写真を見せてほしい」という制作陣の追及に、シム・グォンホは「写真はないってば...」と恥ずかしそうに断り、微妙な雰囲気を醸し出した。
実はここには裏話があった。前回の放送を通じてシム・グォンホの肝臓がん診断のニュースを知った女性ファンが、直接紅参を持ってシム・グォンホの家を訪れたのだ。この事実が明らかになると、スタジオの愛の達人MCたちは「家にまで?!」と驚きを隠せなかった。
画面の中のシム・グォンホは、恥ずかしそうに微笑みながら携帯電話でその女性ファンを検索した。これに対し制作陣は「(女性ファンに)メッセージを送って、『今元気にしている』と...」と53歳のモテないシム・グォンホを積極的に促した。
シム・グォンホは「やめよう、嫌だ」と首を振ったが、制作陣は「やらせないと、一人ではやらないだろう」と諦めずに勧め続けた。愛の達人MCたちもこのニュースに驚き、好奇心を示す中、果たしてシム・グォンホに愛情の手を差し伸べた『紅参の女性』の正体が誰なのか、興味を引く。
一方、シム・グォンホは1996年アトランタオリンピックで金メダルを獲得した。その後、2000年シドニーオリンピックでは48kg級と52kg級を制覇し、世界初の二階級グランドスラムを達成した。
TV CHOSUN『チョソンの愛の達人』は13日午後10時に公開される。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr