『少年審判』でヨム・ヘランの娘役としてデビューした俳優ジョン・イジュがヒンエンターテインメントと専属契約を結びました。
10日、ヒンエンターテインメントは「ユニークな魅力と堅実な演技力を持つ俳優ジョン・イジュと共にすることになりました。ジョン・イジュが持つ無限の可能性を惜しみなく発揮できるようサポートします」とジョン・イジュとの同行のニュースを伝えました。
2022年、ネットフリックスシリーズ『少年審判』で強烈な印象を残し演技活動を始めたジョン・イジュは、同年ディズニープラス『刑事録』、SBS『トロリー』を通じて活躍を続け、未来が期待される新鋭俳優としての存在感を示しました。その後、映画『地獄万歳』で主人公『チェリン』役を務め、複雑で多面的なキャラクターの裏面を繊細な演技で描き、堅実な演技力を感じさせました。続いてJTBC『エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち』、TV CHOSUN『コンフィデンスマン KR』で連続して一つのエピソードを力強く引っ張りました。
ジョン・イジュは専属契約締結と共に映画『バウィ』出演確定のニュースを伝えました。『バウィ』は『願えば叶う』という深い山中の巨大で神秘的な岩の秘密を探るオカルトミステリー映画です。『破墓』の制作陣とソル・ギョング、チョン・ジョンソ、ソ・ウンスなど信頼できる俳優たちが意気投合しました。ジョン・イジュは劇中ソル・ギョングが演じる巫俗人『ウルソク』の弟子『ドンジュ』として登場します。
一方、ジョン・イジュが専属契約を結んだヒンエンターテインメントには俳優ウォン・ジアン、ユ・ソンホ、チョン・ソミン、ハン・ヘインが所属しています。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr