ジョン・ソニ、メディアの表現に対する本音を明かす

タレントのジョン・ソニが、自身の名前に付く「死別」に関する表現について率直な思いを明かしました。

8日に『チプナガン・ジョンソニ』チャンネルには「ジョン・ソニ制作陣と率直に話してみました!」というタイトルの動画が公開されました。

動画の中でジョン・ソニは、制作陣とチャンネル運営の方向性について話し合う中で、これまでメディア報道で自身に付きまとってきた表現について言及しました。

彼女は「私はこのままでいい。過度に多くの人が集まるのも好きではないし、突然の『バズり』で多くの人の口に上るのも好きではない」と慎重に語りました。

続けてジョン・ソニは、記事のタイトルなどに繰り返し登場する特定の表現についての立場を伝えました。
ジョン・ソニ、メディアの表現に対する本音を明かす

彼女は自身に関連する記事について「気にしてもどうせ出るので、気にしないことにした」とし、「この場を借りて私の名前の前にその慣用句を外してくれないか。私は失ったのがずいぶん前だ。今は一人で少し自立してみたい」と心情を吐露しました。

また「その悲しみの慣用句をわざわざ使っているのか」と負担感を訴えました。

続けてジョン・ソニは「どうしてもそうならば言うことはないが、『ジョン・ソニの記事の前に必ずその慣用句を付けるべきか』ということを一度会議に上げてみてほしい」と控えめにお願いしました。

『コメント』に関する質問にもジョン・ソニは「コメントも見る。誠意が本当に感動的だ」とし、悪質なコメントについても「私が経験してきたことに比べれば子供のようだ。活動を続けると決めたときに結論が出たので、それで二度、三度悩まない」と率直に明かしました。

ジョン・ソニは2007年に俳優アン・ジェファンと結婚しましたが、翌年の2008年に死別しました。

ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr