クァクチューブ、産後ケア施設の協賛論争に謝罪と寄付を発表
クァクチューブ(クァク・ジュンビン)が産後ケア施設の協賛論争に関して謝罪の意を表し、頭を下げた。クァクチューブは昨年10月、ソウル・ヨイドのホテルで5歳年下の公務員の妻と結婚し、先月24日に男児を授かり父親となった。

10日、クァクチューブは自身のYouTubeチャンネルに「最近、私の産後ケア施設利用に関する論争でご心配をおかけし、心が重い」と長文のメッセージを投稿した。

彼は「妻の出産後、施設側から部屋のアップグレードと一部サービスを協賛してもらった」とし、「当時SNSを通じて協賛の事実を知らせたが、詳細な範囲について誤解を招く可能性があることを後から認識し、内容を修正した」と状況を説明した。

さらに「妻が公務員であるため、論争が提起された後、法律相談を受け、該当の協賛が私と施設との私的契約であり、妻の職務とも関連性がないことを確認した」としつつも、「理由を問わず、公職者の家族としてより慎重に行動すべきだったと痛感している。今後、手続き上必要な部分があれば誠実に説明する」と謝罪の意を伝えた。

クァクチューブ、産後ケア施設の協賛論争に謝罪と寄付を発表
彼は「今回の件を通じて、自分自身と周囲を改めて見つめ直すことができた。足りなかった私の配慮を反省し、以前から心に留めていた未婚の母親たちへの支援に3,000万ウォンを寄付したい」とし、「産後ケア施設にも協賛された差額を全額支払った」と付け加えた。

クァクチューブは「今後は法的基準だけでなく、社会的責任についてもより深く考え、実践する人間になる」と再び謝罪した。

先立ってクァクチューブは1日、自身のSNSに産後ケア施設の利用後記を共有し、「協賛」という文言と共に該当の場所をタグ付けした。しかし、8日現在、その投稿から「協賛」の表記が削除され、その理由を巡る解釈が続いた。

これに関連して所属事務所SM C&C側は「全体の協賛ではなく、ルームアップグレードのみ協賛として提供された」とし、「誤解が多く、文言を削除した状況」と説明した。

投稿公開後、クァクチューブ家族が利用した産後ケア施設の価格も話題となった。該当施設は最高級入院室基準で2週間の利用料が約2,500万ウォン、4週間利用時は約4,500万ウォンと知られている。