『21世紀大君夫人』業界1位のホットセレブ、財閥アイユーと国民に愛される王族ピョン・ウソクのスペシャルな出会いが繰り広げられる。
タイム誌が選んだ『2026年最も期待される韓国ドラマ』リストに入ったMBC新金土ドラマ『21世紀大君夫人』(脚本:ユ・ジウォン、演出:パク・ジュンファ、ペ・ヒヨン、企画:カン・デソン、制作:MBC、カカオエンターテインメント)第1話では、国王の誕生日を迎え、国の有名人たちが集まる中、財閥ソン・ヒジュ(アイユー役)と王族イ・アン大君(ピョン・ウソク役)の対面も実現する。
劇中、キャッスルビューティー代表のソン・ヒジュは、平民で庶出という身分的限界にもかかわらず、国王の誕生日宴に初めて足を踏み入れる。誕生日宴というビッグイベントを通じて自分の存在感を刻もうとするソン・ヒジュは、宮中では赤い服を着ないという王室の禁忌を破り、鮮やかな赤いスーツを選び、イ・アン大君をはじめとする人々の注目を集める。
公開された写真には、国王誕生日宴で出会ったソン・ヒジュとイ・アン大君の姿が収められている。誕生日宴のハイライトである落花遊びが進行される間、ソン・ヒジュとイ・アン大君の視線も偶然にぶつかり始め、果たしてソン・ヒジュとイ・アン大君が落花遊びを見ながらどんな考えをしているのか気になる。
美しい落花遊びのように、国王の誕生日宴ではソン・ヒジュとイ・アン大君の心を揺さぶる様々なイベントが予告され、期待感を高める。これにより、ソン・ヒジュとイ・アン大君の心に火をつける華やかな祭りがさらに待ち遠しい。
美しい落花遊びよりも美しい財閥アイユーと大君ピョン・ウソクの出会いが実現するMBC新金土ドラマ『21世紀大君夫人』は、今日(10日)夜9時40分に初放送される。ディズニー+でも視聴可能。
『21世紀大君夫人』は、21世紀立憲君主制の韓国を背景に、すべてを持つ財閥だが身分はただの平民で苛立つ女性と、王の息子だが何も持てず悲しい男性の運命開拓身分打破ロマンスを描いたドラマである。