コルティス、LAスタジオでのリアルな音楽制作現場を公開

グループ コルティス(CORTIS)の生き生きとした音楽制作現場の雰囲気を垣間見ることができる写真が公開された。

コルティス(マーティン、ジェームス、ジュフン、ソンヒョン、ゴンホ)は9日午後9時、チームの公式SNSにミニ2集『GREENGREEN』の4番目のアルバムフォト『Portrait』を披露した。写真の背景はアメリカ ロサンゼルスのある録音スタジオで、今回の新作とデビューアルバムが誕生した実際の作業空間である。

ここで真剣に音楽に没頭したり、ふざけたりする瞬間が自然に捉えられた。マーティンはヘッドフォンをつけたままモニターを見つめ、ジェームスは机の前に座ってサンドイッチを食べながらカメラと目が合った。カメラのレンズを真っ直ぐ見つめるジュフン、ピントがずれているのにフラッシュの前で鮮明な雰囲気を醸し出すソンヒョンも印象的だ。ゴンホは上着をふざけて頭にかけたまま無邪気な笑顔を浮かべている。全員が化粧気のない素顔で、Tシャツ、セーター、ジャケットなどそれぞれのカジュアルな私服姿である。

コルティス、LAスタジオでのリアルな音楽制作現場を公開

所属事務所ビッグヒットミュージックは「人工的な演出なしに、ありのままのコルティスに集中した」とし、「特にチームの思い出と物語が込められた空間で最もコルティスらしい瞬間を捉えた」と説明した。先にコルティスはデビュー前に歩いた思い出の橋を背景にした『BRIDGE』(ブリッジ)、LAスタジオ近くの道で撮影した『STREET』(ストリート)、練習室と作業室があるハイブ ヨンサン社屋で撮影した『STUDIO』(スタジオ)バージョンなどを順次披露し、好評を得た。

場所にまつわるメンバーたちのエピソードも興味深い。新しいアルバムフォトが掲載されるたびに、地図サービスのグーグルマップの撮影地座標レビューにメンバーの一人が後日談を投稿している。9日、ジェームスはLA録音スタジオについて「とても快適なソファで眠らないようにするのが難しく、机に寄りかかったり床に座って作業した記憶があります。スタジオで直接焼いてくれたチョコチップクッキーがとても美味しかったです」と書き込んだ。また彼は「新作の制作中、みんなでマイクの前でフリースタイルをしたりふざけたりしたのが楽しかったです。アルバムフォトも満足しています」と付け加えた。

コルティスの新しい物語が詰まった『GREENGREEN』は5月4日に正式発売される。このアルバムにはチームが追求するものと避けるものをテーマにした6曲が収録される。今回も5人のメンバーが音楽、振付、映像などを共同制作し、期待を集めている。まずタイトル曲『REDRED』が4月20日午後6時にベールを脱ぐ。

キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr