ボーイズグループアンビオ、デビュー後初の音楽番組活動を成功裏に終了
先月デビューしたボーイズグループアンビオ(AmbiO)が初の音楽番組活動を成功裏に終了しました。

アンビオは先月18日に初のミニアルバム『Boys be Ambitious(ボーイズ ビー アンビシャス)』を発売し、様々な音楽番組で活躍しました。

『Boys be Ambitious』は、野心を抱く少年たちが世界に挑戦する物語を描いたアルバムで、アンビオならではの青春エネルギーと成長の物語がそのまま詰まっています。不完全ささえも動力にする青春の温度を表現し、彼らの始まりを告げる最初のページを力強く開きました。

ボーイズグループアンビオ、デビュー後初の音楽番組活動を成功裏に終了
タイトル曲『SHOWTIME(ショータイム)』は、ダイナミックなギターサウンドと直線的なビートの上にリズミカルなチャントが加わり、曲が始まる瞬間に空間の雰囲気を一気に支配し、すべての感覚を目覚めさせるハイテンションなパフォーマンストラックです。特に曲の後半のコールアンドレスポンス構造は、リスナーの参加を自然に誘導し、ステージと観客席の境界を取り払います。タイトル通りすべての瞬間を『SHOWTIME』で完成させるこの曲は、アンビオの独自の魅力を余すところなく伝え、ファンの熱い反応を引き出しました。

アンビオは先月19日のMnet『エムカウントダウン』を皮切りに、KBS2『ミュージックバンク』、MBC『ショー!音楽中心』、SBS『人気歌謡』、そして先日8日のMBC M、MBC every1『ショー!チャンピオン』まで主要な音楽番組を毎週駆け巡り、デビューステージを続けました。ステージごとに変化するスタイリングとコンセプトの消化力はもちろん、完璧なダンスの中でも生き生きとしたそれぞれの魅力、そして爆発的なエネルギーで観る者の視線を一気に引きつけました。

曲の流れに応じて柔軟に変化する表情演技とジェスチャー、安定したライブと揺るぎないチームワークで完成度を引き上げ、『ステージを楽しむことができるグループ』という印象を残しました。新人とは思えない完成度の高いパフォーマンスとステージ掌握力は、今後の活動への期待感をさらに高めました。

テツ、ジス、ルウォン、キウォン、スンシャンで構成された多国籍5人組ボーイズグループアンビオは、『青春に挑戦と勇気、そして希望のメッセージを伝えるグループ』という意味を持っています。昨年9月のプレデビュー以降、日本で多数の公演を通じてステージ経験を積み、実力を磨いてきましたが、今回のデビュー活動を通じてその潜在力を本格的に披露しました。

アンビオは活発な音楽番組活動に加え、先月31日に日本のヨヨギ第1体育館で開催された体験型ティーンズフェスティバル『超十代 -ULTRA TEENS FES-』のオープニング公演で唯一のK-POPアーティストとして公演を行い、来月16日には日本の東京でショーケースを通じて現地のファンと会う予定です。

アンビオは今後も様々なコンテンツとステージを通じてファンとの接点を広げ、自分たちだけの物語を続けていく予定です。

イソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr