6日、ソウル江南区のジョセオンパレスソウル江南でMBCの新しい金土ドラマ『21世紀大君夫人』(脚本:ユ・ジウォン、演出:パク・ジュンファ)の制作発表会が開催された。この日、アイユー、ビョンウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨン、ユ・スビン、イ・ヨン、パク・ジュンファ監督が出席した。MBCがこれまでサンアムゴールデンマウスホールで制作発表会を行ってきたのとは異なり、今回は異例にもホテルでの開催となり注目を集めた。
『21世紀大君夫人』は21世紀の立憲君主制を背景に、すべてを持っているが平民の身分に不満を抱く女性と、王の息子でありながら何も持てない男性が運命を切り開いていく身分打破ロマンスを描いた作品である。
以前、2013年に発売されたアイユーの曲『唇の間(50cm)』のミュージックビデオにビョンウソクが一瞬出演しており、2016年に放送されたアイユー主演のSBS『月の恋人 - 歩歩驚心 麗』でもビョンウソクがアイユーの親友と浮気する元彼役で短く登場したことが知られている。
アイユーとビョンウソクのキャスティングについてパク監督は「お二人がキャスティングされた後に私が参加することになった。このドラマを選んだ最大の理由がお二人だった。他の監督たちも多く狙っていた作品だった。私の娘もお二人が好きで、ぜひやってほしいと言っていた」と笑いながら語った。
パク監督は「お二人だけでなく、一緒に仕事をしたすべての俳優との時間が本当に幸せだった。撮影が終わった今、やって本当に良かったと思う。話題性が高くてプレッシャーもあるが、助監督の一人が他のドラマよりもこの作品は特に早く放送されてほしいし、期待していると言っていた。私も同じ気持ちだ。視聴者の皆さんがどんな楽しみを感じるのか期待している」と付け加えた。
『21世紀大君夫人』は10日午後9時40分に初放送される。