チャウヌは8日、自身のインスタグラムに「私は国税庁の手続きと結果を尊重し、これ以上の混乱が続かないよう関連税金を全て納付しました。残りの手続きも誠実に臨むつもりです」と投稿しました。
さらに「多くの方々の愛と応援の中で活動してきた分、今回の事案をより重く深く受け止めています。私が十分に確認できなかった部分があれば、その責任も全て私にあります。どんな理由でも『知らなかった』や『誰かの判断だった』という言葉で回避しません」と責任を強調しました。
最後に「同じ問題が再び繰り返されないよう、今後の私の活動全般をより慎重で厳格な基準で点検します。私の選択と行動に最後まで責任を全うするチャウヌになるために、さらに努力し続けます」と付け加えました。
チャウヌは先立って1月22日、国税庁調査4局の調査結果として約200億ウォン台の所得税を追加納付するよう通知を受けたことがあります。国税庁は彼が所属事務所ファンタジオとは別に知人と設立した法人A社をペーパーカンパニーと判断し、個人所得の代わりに法人所得として分散し税率を下げようとしたと見ていることが知られています。
これに関してファンタジオは「課税適否審査など適法な手続きを通じて説明します。関係機関から下される最終判断に従い、結果を謙虚に受け入れ責任を全うします」との立場を伝えました。