元サッカー選手でタレントのアン・ジョンファンがピザ店の開業を宣言し、ネットフリックスのバラエティ番組『흑백요리사』出身のシェフから新メニューの率直な評価を受けた。

7日、ユーチューブチャンネル『アン・ジョンファン19』には『アン・ジョンファンが開発したピザ?信頼の料理ポケットを持つダンス妖精チョン・ホヨンシェフの味評価』というタイトルの動画が公開された。公開された動画でアン・ジョンファンは、業者の代表と共に新メニュー『アン・ジョンファンピザ』の発売前の改良に取り組んだ。

この日、アン・ジョンファンはキム・ナミル、チョン・ホヨンシェフを店に招待し、これを試食して冷静に評価してほしいと頼んだ。キム・ナミルはチョン・ホヨンに向かって「本当に冷静に評価しなければならない」と強調したが、チョン・ホヨンは「美味しい」と肯定的な反応を示した。

アン・ジョンファンは「冷静に美味しくなければ美味しくないと言ってもいい」と再度お願いする姿を見せた。これに対しチョン・ホヨンは「最初は穏やかに始まり、後から強い味が出てくるので良いと思う」としながらも「コーンが多く流れる」とフィードバックを残した。キム・ナミルも「コーンが少し多く入っているようだ」と評価した。

チョン・ホヨンとキム・ナミルは「最後にサツマイモが入っているのも良い。ソースが入っているのが少し風味があるようだ」など全般的に好評したが、「確かにコーンの部分は食べにくいので補完が必要なようだ」とし、「三角カットよりも四角カットが良い。三角に切ったものは持った瞬間『これをどうやって全部食べるのか』と思うが、四角カットは食べているとサイズの負担がなく、つい手が伸びるようだ」とアドバイスした。

先月、アン・ジョンファンは自身のユーチューブチャンネルを通じてピザ店の開業に乗り出すと明らかにした。その後、否定的な世論が強まり「事業病」論争に巻き込まれることもあった。

一方、論争が起こると『アン・ジョンファン19』の制作陣は「多くの方々の心配とは異なり、『レコードピザ』は『アン・ジョンファン19』と共に良い場所に寄付するために自分たちが準備中の直営店を共同運営し、収益金の一部を困難な場所に支援しようと進行する起業コンテンツ」と説明した。