チョン・ヒョンム(48)が97歳のチョン・スギョンの父の自らの恋愛話に驚きを隠せなかった。
8日に放送されるTV CHOSUNのバラエティ番組『アッパハゴ ナハゴ シーズン3』では、6・25参戦有功者会の副会長を務める97歳のチョン・スギョンの父が、94歳の会長と81歳の末っ子事務局長を自宅に招待する。自由奔放なチョン・スギョンの父は、厳格な会長とは対照的で、まるで『トムとジェリー』のように笑いを誘った。
チョン・スギョンの父は「作品を振る舞う」として、有功会館の役員たちのために特別な料理を用意した。しかし、会長は「こんな風には食べない。客をこんな風に扱うのか?」と不満を漏らした。会長の怒りを引き起こしたチョン・スギョンの父の料理『作品』とは一体何なのか注目される。
雰囲気を和らげようとしたチョン・スギョンは「今の体格を見ても、当時も人気があったでしょう」と会長を褒めた。すると会長は「人気があった。女性にもモテた。妻よりも優れた女性がアプローチしてきても全て断った」と昔の人気を誇った。チョン・スギョンが「父も人気があったはず」と言うと、父は「忙しかったから」とあっさり答えた。
しかし、会長が「女性を口説くには勇気が必要だ。『一度付き合ってみないか』と言えない奴は一生無理だ。恋愛は勇気がなければできない」と言うと、チョン・スギョンの父は「勇気がなくても(女性が)自然に寄ってきた」と意外な人気を告白し、笑いを誘った。VCRを見ていたハン・ヘジンは「お二人とも人気があったでしょう」と仲裁した。チョン・ヒョンムは「私よりもすごい」と『9n歳デュオ』の人気を羨ましがった。
緊張感の中、腕相撲を提案するチョン・スギョンの父は「怖いものは何もない」と今にも会長と腕相撲をしそうな勢いを見せた。会長は「腕力が弱いから腕相撲は負けるが、運動場で殴り合いをすれば勝つ」と緊張感を漂わせた。これに対し、チョン・スギョンの父も「私もボクシングを習った」と予想外の反撃を見せた。
チョン・スギョンの父のドタバタな家での様子は、同日午後10時に放送される『アッパハゴ ナハゴ シーズン3』で公開される。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr