今年4月、10歳年下の一般人と婚姻届を提出したタレントのイ・サンミンが、SBSの『アニ クンデ チンチャ』に出演中です。
イ・サンミンは、6日に放送された『アニ クンデ チンチャ』で、刑務所コンセプトのトークショーを展開し、新たな楽しさを提供しました。この日、ゲストとしてシン・ドンヨプが登場すると、イ・サンミンは立ち上がって「実際に見ると光っている」と丁寧に挨拶し、「本物が現れた」とコンセプトに完全に没入しました。
イ・サンミンはシン・ドンヨプに15年ぶりにトークショー『アニ クンデ チンチャ』に出演を決心した理由を尋ねたり、タク・ジェフンのモノマネを話題にし、シン・ドンヨプの声真似を誘導しました。また、過去に借金の保証人になって苦しい時期を過ごしたシン・ドンヨプのエピソードに「(その時は)何も聞こえない」と共感を示し、シン・ドンヨプと即興のシチュエーション劇を交わしながら息の合ったやり取りを見せました。
さらにイ・サンミンはシン・ドンヨプを指し、「奥さんとどうやって結婚したのかと聞くと、面白くて可愛かったからだと言っていた」、「兄さんも奥さんが怖い時があるんじゃないか」と自然にトークを進め、雰囲気をリードしました。
特に彼は「ある意味、韓国でこんな放送をしたのは初めてだ」とシン・ドンヨプの『元恋人との再会』エピソードを持ち出すと、シン・ドンヨプは「君はこの話をする資格がある」と応じ、息の合ったやり取りを完成させました。
最近、所属事務所「ザ・232」を設立したイ・サンミンは、YouTubeチャンネル『232プロジェクト』を通じて25年ぶりに音盤制作に挑戦し、アイドル制作に乗り出しました。プロデューサーとして新たな幕を開けた中、イ・サンミンは最近公開されたコンテンツで混成グループ全盛期を牽引した主役たちと共に新たな原石の発掘に乗り出し、今後の活動に期待感を高めました。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr