ダンサーガビ、過去のアメリカビザ拒否で10年間入国制限の経験を語る
ダンサーのガビが、過去にアメリカのビザ発給が拒否され、10年間現地入国が制限されていたエピソードを明かしました。

3日に公開された「ガビガール」の動画で、ガビは歌手のジョンパクと会話を交わす中で、アメリカ・ロサンゼルス(LA)に住むことを希望していたが、ビザの問題で挫折した経験を語りました。

ガビは「学生ビザが出なくて10年間アメリカに行けなかった」とし、「私がアメリカに行ったら住み着くと思われたようだ」と明かしました。
ダンサーガビ、過去のアメリカビザ拒否で10年間入国制限の経験を語る
ビザ拒否当時の状況についてガビは「大使館で『なぜオレンジペーパー(ビザ拒否文書)を受け取るのか』と聞かれても理由はなかった」と説明しました。さらに「今でもアメリカに行くことはできるが、依然としてセカンダリールーム(2次入国審査室)に入る」と付け加えました。

ジョンパクが「それは外見で判断しているんじゃないか。彼女はちょっと怪しい感じがする?」と尋ねると、ガビは「だからといって化粧を濃くしたわけでもなく、とても落ち着いて行った。でも何か感じが怪しかったのかも」と答え、無念さを表しました。
ダンサーガビ、過去のアメリカビザ拒否で10年間入国制限の経験を語る
しかしガビは「いつも住みたかったけど、今振り返ると韓国で暮らしながらLAを旅行で頻繁に訪れるのが最良の選択だったかもしれない」とし、「今は(アメリカに)行けるようになった」と現在の生活に満足感を示しました。

一方、ダンスクルー「ラチカ」のリーダーであるガビは、Mnetの「ストリートウーマンファイター」で名を知られ、独特のキャラクターで様々な番組やYouTubeコンテンツで活躍を続けています。

ジョナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr