ハハとホ・ギョンファンが王室犬キャラクターと人間の自我を行き来する活躍を見せる。
4日に放送されるMBCバラエティ番組『놀면 뭐하니?』では、予告編から熱い反応を呼び起こした『キムヘ王世子』ヤン・サングクのソウル行幸編が公開される。
公開された写真の中で、ハハとホ・ギョンファンはそれぞれ王室犬『ハコギ(ハハ+ウェルシュコーギー)』、『ホダックス(ホ・ギョンファン+ダックスフント)』に変身し、活躍中だ。随行員のジュ・ウジェは暴れる王室犬たちを調教している。『ウジュジュ』、『パンヤ!』と叫ぶジュ・ウジェの調教に、ハハとホ・ギョンファンは愛嬌を振りまきながら犬モードに没入し、爆笑を誘う。
そんな中、ハハは『キムヘ王世子』ヤン・サングクを背に乗せて序列整理に入る。ハハは「我々は階級では随行員より上だ。我々は王室家族だ」と主張する。ついにはユ・ジェソクに手を差し出し、「(犬の)足を拭いてくれ」と世話を要求する威勢の良い姿を見せる。
これに対し、ユ・ジェソクは王世子がいない隙を見て王室犬たちを取り締まる。王室犬たちに向かって「静かに!」と叫び、『シッ』ポーズを取るユ・ジェソクの姿が、彼らがどんな問題を起こしたのか関心を集める。
一方で、王室犬の生活を送っていたハハとホ・ギョンファンは思わぬ危機に直面する。それは『ペット入店禁止』の案内板に入場を阻まれたことだ。ハハとホ・ギョンファンは「我々が本当に犬だと思っているのか?」と人間の自我を取り出し、現実を自覚する瞬間を迎える。
王室犬と人間の岐路に立つハハとホ・ギョンファンの運命は、同日午後6時30分に放送される『놀면 뭐하니?』で確認できる。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr