俳優のキム・ビョンセ(63)が先輩のイ・ミスク(65)と30年ぶりに再会し、熱い涙を流した。
3日、『イ・ミスク_スックスルなミスクさん』チャンネルには「ミスクな初恋(?)再会、『エレジー』その男と再び会いました…(涙vs鉄壁)」というタイトルの動画が公開された。
この日、キム・ビョンセはイ・ミスクに会うや否や「涙が出そうだ」と感情が込み上げたように涙を流し、注目を集めた。彼はイ・ミスクが差し出したハンカチで涙を拭いながら「なぜか母を見ているようだ」と胸がいっぱいの感情を表現した。これに対し、イ・ミスクは「突然何の母なの」とクールな反応を見せ、笑いを誘った。
二人は1997年のSBSドラマ『クイーン』以来、ほぼ30年ぶりに顔を合わせた。会話の中でイ・ミスクは「ルックも良く、顔も良く見える」と称賛し、キム・ビョンセは「妻が若いから合わせなければならない」と答えた。最近、キム・ビョンセは15歳年下の妻と共に『ミウン・ウリ・セッキ』にも出演し話題を集めた。
キム・ビョンセはこの日、60代の年齢にもかかわらず、変わらぬ若々しいビジュアルを誇示した。2019年に15歳年下のジュエリーブランド代表と結婚し、アメリカのLAに居住中の彼は、現場に同行した妻を直接紹介することもした。
一方、キム・ビョンセは新人時代のイ・ミスクとの強烈な初対面を振り返った。彼は「イ・ミスク先輩が監督、作家と共に私が録画中の場所まで直接訪れてキャスティングしてくれた」と当時の感謝を忘れなかった。続けて1995年作『エレジー』撮影当時、イ・ミスクとカン・ムニョンを言及し、「台本7ページをNGなしで消化するのを見て大きな衝撃を受けた」と大俳優たちの並外れたクラスを証言した。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr