セシボン、最後の舞台がTV CHOSUN『金タヌン金曜日』で放送

韓国フォーク音楽の象徴であり、約60年にわたる歴史を持つセシボンの最後の放送舞台がTV CHOSUN『金タヌン金曜日』で披露される。

3日に放送される『金タヌン金曜日』は『セシボン最後の物語』特集として構成される。韓国フォーク音楽と70年代の青年文化を代表してきたセシボンファミリーの最後の放送舞台が『金タヌン金曜日』の特別企画として展開される。58年間続いてきた彼らのハーモニーを放送で見ることができる最後の機会であることから、その意味は一層特別である。

セシボン、最後の舞台がTV CHOSUN『金タヌン金曜日』で放送

平均年齢80歳のセシボンメンバーたちは、長年愛を送ってくれたファンへの感謝の気持ちで今回の舞台に立つことになったと伝えられる。ユン・ヒョンジュは「客席に座っている観客たちが私たちの目にはまだ少女のように見える。我々の歌を愛してくれた全国の少女たちのために最後の舞台を『金タヌン金曜日』で持ちたかった」と語り、感動を与える。

セシボンのフィナーレを共にするために『韓国代表ギタリスト』ハム・チュンホをはじめ、『トゥインフォリオ』の前身である『トリオセシボン』の元年メンバー、そしてセシボン公式MCイ・サンビョクまで総出動する。一つの舞台でなかなか集まることができない彼らの組み合わせが最後の瞬間をさらに特別なものにする。

セシボン、最後の舞台がTV CHOSUN『金タヌン金曜日』で放送

トロットトップスターたちの献呈舞台も見逃せない。ジン(眞)キム・ヨンビンとナム・スンミンはソン・チャンシクの『クジラ狩り』で舞台を飾る。原曲の自由なエネルギーに二人の軽快な呼吸が加わり、一気に雰囲気を盛り上げる見込みだ。

『金タヌン金曜日』特別企画『セシボン最後の物語』特集は3日夜10時にお目にかかれる。

キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr