俳優のイン・ギョジンがギャンブル中毒の友人に裏切られ、警察に通報した衝撃的なエピソードを明かしました。
先月31日に放送されたtvNの『イ・ホソン相談所』では、ギャンブル中毒で苦しむ家族のエピソードが取り上げられました。この日、息子のギャンブル借金2000万ウォンを代わりに返済したという話を聞いたイン・ギョジンも、自身の体験を語りました。
イン・ギョジンは「仲良くしていた友人がある瞬間から連絡が取れなくなり、金銭問題が発生していた。実はギャンブルだった」と話し始めました。
イン・ギョジンは「お金は渡さずに食事でもしようと言った。するとある日、カンウォンランドの番号から電話がかかってきた。ギャンブルをして失敗したと言っていた」と当時の状況を伝えました。彼は行くところがないという友人を家に連れてきて泊めてあげたそうです。
その夜、友人は家の金とイン・ギョジンの車まで盗んで逃げました。結局、イン・ギョジンは警察に通報し、「車はカンウォンランドに向かう途中だったが、ガソリンがなくなり友人は歩いていた」と話し、衝撃を与えました。
問題はその後も続きました。友人は娘の腎不全を理由に再びお金を要求しましたが、これも嘘でした。イン・ギョジンは「病院にお金を送ったら友人とは連絡が取れず、病院から『なぜお金を送ったのか』と連絡が来た」と語り、「その後15年間連絡が来た。私はギャンブルと聞くだけで震える」と付け加えました。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr