ジョグォンが両親の癌闘病について告白しました。
1日に公開されたユーチューブチャンネル『スンプン ソヌヨンヨ』には、『涙なしでは聞けないソヌヨンヨの孫ジョグォンが姿を消した理由(家庭事情、心境告白、家公開)』というタイトルの動画がアップされました。
この日、ジョグォンはこれまで放送活動が少なかった理由を明かしました。彼は「軍隊に行ったとき、母が黒色腫、皮膚癌でここ(足の指の部分)を切断した」と打ち明けました。
続けて「父は1954年生まれで、昨年手術を4回受けた。直腸癌だ」と語りました。彼は「だから活動もできなかった。僕は一人っ子なので、母一人で病気の看護をするのは大変だから、時間があるときはずっと行ったり来たりしていた」と話しました。
ジョグォンは自身の健康管理にも努めています。彼は「低血圧もあり、血糖も低い。冷や汗も出る。後頭部からシャワーを浴びたように全身が濡れる。顔が青白くなり、用を足しているときに倒れたこともある。『セバキ』のときも控室で倒れたことが多い」と告白しました。
ソヌヨンヨは「これからはどんなにやりたいことがあっても少しずつ自制しながらやって、まずは自分の体を管理しなければならない。君の体が財産だ」とジョグォンの健康を祈りました。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr