歌手チェヨン(47)が母親に建物を、父親には外国車をプレゼントしたエピソードを語る。
1日夜10時30分に放送されるMBC『ラジオスター』(企画:チェ・ユンジョン / 演出:ユン・ヘジン、ファン・ユンサン、ビョン・ダヒ)には、チョ・ガプギョン、チェヨン、コ・ウリ、イ・チェヨンが出演する『忠誠誘発者』特集が放送される。
チェヨンは『둘이서』、『위험한 연출』など数多くのヒット曲で愛されたソロ歌手で、大衆だけでなく軍部隊でも大きな人気を得た2000年代の代表的な『軍統領』として活躍した。今回の放送では、最近話題を集めたシティポップカバー映像について直接言及する。この映像は現場でライブで行われ、7回の撮影の末に完成したと明かし注目を集める。
また、チェヨンは自身の代表的な黒歴史とされる『涙セルカ』に関連した話も伝える。自ら書いた文章を基に歌を作ることになった過程と共に、今でも『ミーム』として語り継がれる『나는 가끔 눈물을 흘린다』が誕生した秘話を公開し、笑いを誘う。
続いてチェヨンは過去のバラエティ撮影中に起きたエピソードを言及し、弁明に乗り出す。問題を解くために『頭脳フル稼働』に挑んだが、四則演算でミスをし、予想外の方向で話題となり、その事例が海外の論文にまで掲載された話を伝え、興味を引く。
これだけでなく、チェヨンは家族に関連した話も聞かせる。彼は活動を通じて得た収益で母親には建物を、父親には外国車をプレゼントしたエピソードを公開し、注目を集める。
さらにチェヨンはプロミスナインのイ・チェヨンと共に2人組のライブステージも披露する。世代をつなぐ軍統領の組み合わせで完成されるステージに関心が集まる。
一方、チェヨンはKBS 2TVのバラエティ番組『社長の耳はロバの耳』に出演し、6階建ての建物のオーナーであるとし、建物の相場について「最初は2枚程度だった。(1億に)0を一つ付けて大きな2枚だったが、2倍程度上がった」と答えた。
1日夜10時30分に放送される『ラジオスター』で確認できる。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr