イ・サンミン、幽霊に疲労感を訴える!『怪談ノート2』での驚愕のエピソード


昨年4月、10歳年下の一般人と再婚したイ・サンミンが幽霊に疲労感を訴えた。

1日午後11時40分に放送される『怪談ノート2』第14話では、大学の写真サークルに入って彼女を作った後、奇妙な出来事に巻き込まれる男性の話が公開される。

物語の主人公は、大学入学後に最も期待していたサークル活動のために写真サークルに参加する。初めての撮影会で運命的にある女子学生と出会い、一緒に写真を撮りながら二人は急速に親しくなる。連絡先を交換した二人は、通話やメッセージを通じて恋人関係に発展する。

しかし、交際を始めた後、男性の日常は次第に変わっていく。SNSの友達リストが自分も知らないうちに整理されていたり、彼女が友人との約束を妨げ、極端な言葉を吐くなど、次第に理解できない行動を見せる。結局、彼は友人関係も断たれ、次第に孤立していく。
イ・サンミン、幽霊に疲労感を訴える!『怪談ノート2』での驚愕のエピソード

その後、連絡が途絶えた息子を探しに来た男性の母親。繋がらない電話で誰かと会話を続ける息子の姿を不審に思った母親は、霊媒師を訪ねる。

実は、男性が出会った彼女は、過去に写真サークルの撮影中に事故で亡くなったが、未練を残してその場を離れられなかった幽霊であることが判明する。自分の存在を認識してくれた男性をターゲットにしてそばに留まっていたという衝撃的な事実が明らかになる。

この話を聞いたイ・サンミンは「幽霊に取り憑かれると最後までその事実に気づかないこともあるのか」と尋ねると、霊媒師は「人によって異なるが、見たり聞いたり感じたりすることもある」と説明する。幽霊が取り憑く条件については「心が優しく感情的に共感しやすい人ほど簡単だ」と付け加える。

エイプリルフールを迎え、スタジオでは幽霊もいたずらをするのかという疑問も続く。イ・サンミンが「幽霊も嘘をつくのか」と質問すると、霊媒師は「鬼門関殺や神気がある人を弄ぶ」とし、「利益や目的を達成するために騙したり嘘をついたりすることもある」と答える。さらに「主に童子の幽霊が物を隠したり、足音やノック音などで人を驚かせる」と付け加える。これを聞いたイ・サンミンは、一週間見つからない眼鏡があると言い、幽霊に向かって「おい、ちょっと戻してくれ。どれだけ疲れているか分かるか」と冗談を飛ばし、笑いを誘う。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr