俳優のソン・ソクク(43)が第22回ミジャンセン短編映画祭のトレーラーの主人公としてキム・テリ(36)と共演する。

1日、テンアジアの取材によると、ソン・ソククはキム・テリと共にミジャンセン短編映画祭のトレーラー主演に抜擢された。今回の映画祭トレーラーはク・ギョファンがメガホンを取ることで注目を集めている。ソン・ソククとキム・テリは2023年に広告モデルとして共演したことがあるが、一つの作品で演技を共にするのは今回が初めてである。しっかりとした演技力を持つ二人の俳優の出会いにク・ギョファンの演出が加わり、新しいトレーラーへの期待感が高まっている。

昨年8月、この映画祭ではオム・テファ監督が演出を担当し、キム・ゴウンとク・ギョファンが主演を務めたトレーラーが公開され注目を集めた。俳優として活躍していたク・ギョファンが今回は演出者に変身した点で関心が集まっている。

キム・テリは2024年11月に終了したtvNドラマ『チョンニョニ』以来、約1年ぶりに作品のニュースを伝え、期待を集めている。現在、tvNのバラエティ番組『放課後テリ先生』を通じて新たな魅力を見せている中、今回のトレーラーを通じてまた一度のキャラクター変身が予告されている。

ソン・ソククはNetflixシリーズ『ロード』の公開を控えており、今回の作品でまた別の演技の変化を見せることでファンの期待を集めている。

ミジャンセン短編映画祭は昨年4年ぶりに再開され注目を集めた。映画祭側はテンアジアに「トレーラー公開を控えているため、詳細な内容を伝えるのは難しいが、公式コンテンツに多くの期待をお願いしたい」と伝えた。

第22回ミジャンセン短編映画祭は6月18日から23日まで開催される。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr