2000年代の感性を代表する「レジェンド軍トンリョン」歌手チャヨンが、SBS『エックスマン』時代のダンスシンコシクの苦悩を語る。
4月1日に放送されるMBCバラエティ『ラジオスター』は、チョガプギョン、チャヨン、コウリ、イチェヨンが出演する「忠誠誘発者」特集で構成される。
チャヨンはソロ女性歌手として、『ドゥリソ』、『危険な演出』などのヒット曲を通じて大衆的な人気を得て、軍部隊公演でも大きな愛を受け「軍トンリョン」と呼ばれる。この日、チャヨンは2000年代の感性を呼び起こすY2Kファッションで登場し、元祖セクシークイーンであり軍トンリョンと呼ばれた時代の存在感を再び示す。
特にチャヨンは軍部隊公演当時を思い出し、兵士たちの歓声に「慰められた」と告白する。彼女はソロ歌手として活動していた時代、ステージ上で感じた感情と共に軍部隊公演ならではの特別な雰囲気を伝え、当時の気分と感情を打ち明ける。続いて2000年代初頭に軍部隊やイベントを掌握し活躍したチャヨンは、一生懸命に貯めたお金で両親に建物と外国車をプレゼントし、「孝行フレックス」までしたと公開する。
軍部隊だけでなく「イベントの神」として多くの公演を行った彼女は、観客の特性に応じたステージマナーの違いを具体的に説明する。家族単位の昼公演では観客の拍手を誘導しながら雰囲気を盛り上げる一方、軍部隊公演では腰のウェーブなどより積極的なパフォーマンスを加える必要があるというノウハウを体で直接見せながら、現場の違いを生々しく伝える。
続いて彼女は『エックスマン』時代のダンスシンコシクに関連する苦悩も公開する。ランダムに呼び出される構造の中で負担を感じた当時の状況を思い出し、「MCユジェソクの目を避けるのに忙しかった」と打ち明ける。目を避けたり背を向けたりしなければならなかった理由にユノユンホやチョンムステファニーなどが言及され、当時のバラエティエピソードで笑いを誘う。当時チャヨンは歌手キムジョングクとの熱愛説が浮上したこともあった。
さらにチャヨンは『ラジオスター』で「2026ダンスシンコシク」を披露し、スタジオの雰囲気を盛り上げる。名不虚伝の「ダンスクイーン」として呼ばれたパフォーマンスを再現し、現場を熱くする。
軍部隊公演のビハインドからバラエティでのダンスシンコシクまで、チャヨンの率直な話はこの日午後10時30分に放送される『ラジオスター』で確認できる。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr