俳優のチョンウがBHエンターテインメントとの契約を終了することになりました。
31日、BHエンターテインメントは「チョンウ俳優と共にできたことを嬉しく思い、その時間はお互いにとって意味のある旅でした」と述べ、「初の監督作品『チャング』が観客と出会う瞬間まで惜しみない支援を続ける」と伝えました。
さらに「今後もチョンウ俳優が自分の色を基に、より多様な活動を展開できるよう心から応援します」と付け加えました。チョンウも長い間共にした所属事務所への感謝を伝え、お互いを応援しながら良い終わりを迎えていることが知られています。2019年に専属契約を結んだチョンウは、2026年の初監督作品『チャング』の公開までBHエンターテインメントと共に歩み、良い結果を残す予定です。
チョンウは特有の真摯な魅力と共感力の高い演技を基に、自分だけの地位を広げてきました。2009年の映画『バラム』で『チャング』というキャラクターで大衆の愛を受けたのに続き、2013年のtvNドラマ『応答せよ1994』を通じて『スレギ』シンドロームを巻き起こし、強烈な存在感を刻みました。
その後、映画『セシボン』、『ヒマラヤ』、『再審』、『フンブ』、『隣人』、『熱い血』などやドラマ『この区域の狂ったX』など多様な作品で幅広い演技スペクトラムを披露し、着実な活躍を続けてきました。
チョンウは俳優を超えて監督として新たな挑戦に乗り出す予定です。長い旅の終わりにお互いを応援し合いながら、また新たなスタートラインに立った彼の次の歩みに期待が集まります。
チョンウは2016年に女優キムユミと結婚しました。主演と監督を務めた映画『チャング』は、来る4月24日に劇場公開予定です。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr