ヒップホップグループエピックハイのメンバー、タブロが娘ハルの英語教育法を公開し注目を集めました。

31日、ユーチューブチャンネル『タブロ』には『友情?愛?育児?人生相談いたします』というタイトルの動画が掲載されました。公開された動画でタブロは、視聴者の悩みを読み回答する相談コンテンツを進行しました。

この日、ある視聴者は「イギリス人の彼氏と真剣に付き合っています。30代に入り結婚や子供のことを考えざるを得ませんが、将来的には子供がバイリンガルになってほしいと思っています。ハルの言語教育はどうされましたか」と悩みを打ち明けました。

これに対しタブロは、子供の言語教育について「彼氏は英語を話し、あなたは韓国語が流暢なので、子供もバイリンガルになるのに全く問題はないでしょう。ただし、バランスを取ることが大切です」とアドバイスしました。

特に、タブロが娘ハルに英語でのみ話しかけていることが伝えられ、驚きを与えました。彼は「私の妻はハルに韓国語でのみ話しかけます。そして私はハルに英語で話しかけます」と述べ、「以前『スーパーマンが帰ってきた』に出演した際、ハルに英語で話しかけたら、ハルが『英語しないで』と言った場面がありました。その時までハルは英語を一言も話せませんでした」と伝えました。

タブロは「私たちは本当に遅く始めました。私はハルが心を開くまで待ちました」とし、「心を開くと、子供たちは皆そうであるように、ハルも本当に早く上達しました。バイリンガルになってほしいなら、役割を分けて子供とその言語で会話すればいいのです」と付け加えました。

以前、タブロの娘ハルは今年2月、ユーチューブチャンネル『エピックハイ』に声で出演し、叔父たちに流行の英単語を教えながら流暢な英語の実力を誇りました。当時16歳のハルの成熟した声とネイティブのような英語の実力が話題を呼びました。

一方、タブロは2003年にエピックハイでデビューし、6年後に女優カン・ヘジョンと結婚しました。彼は2010年に娘ハルを授かりました。