『セイレン』パク・ミニョンとウィ・ハジュン、保険詐欺団を暴く証拠を探し出す
『セイレン』のパク・ミニョンとウィ・ハジュンが保険詐欺団を一網打尽にする証拠を探しに行く。

31日に放送されるtvN月火ドラマ『セイレン』第10話では、ハン・ソラ(パク・ミニョン)とチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)が金に目がくらんだロイヤルオークション会長キム・ソネ(キム・グムスン)の実態を明らかにするため、秘密の金庫に潜入する。一方、30日に放送された『セイレン』第9話では、ハン・ソラがペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン)殺人事件の容疑者に指名されたが、結局無罪放免となる姿が描かれた。

ハン・ソラとチャ・ウソクは、テミョン財団をはじめとするロイヤルオークションの顧客が購入した作品が事故で相次いで消失した後、多額の保険金が支払われたことを不審に思っている。その中でもハン・ソラは、真作の代わりに偽物を販売して裏で利益を得るキム・ソネのビジネス手法をよく知っていたため、テミョン財団で起きた火災事故の真相とキム・ソネの名義を隠した不動産などを密かに調査していた状況。

『セイレン』パク・ミニョンとウィ・ハジュン、保険詐欺団を暴く証拠を探し出す

このような中、公開された写真には会長キム・ソネの秘密金庫に潜入したハン・ソラの姿が映っている。ハン・ソラが金庫の隅々をカメラで撮影している間、チャ・ウソクは映像の中の金庫に保管された作品を見て驚愕し、その規模を推測させる。特に金庫の中には火災で消失したとされる絵画も存在し、果たしてハン・ソラとチャ・ウソクがキム・ソネの実態を正確に暴露できるのかが気になる。

さらに、キム・ソネ会長の疑惑を暴く過程で、ハン・ソラとチャ・ウソクの家族を破滅に追いやった主犯たちの実態も明らかになる予定。以前、キム・ソネの作戦に加担した人物がチャ・ウソクの妹を死に追いやった保険詐欺犯ジュ・ヒョンス(パク・ジアン)であることが明らかになり、衝撃を与えた。

さらに、キム・ソネは過去に偽物販売事件を通じてハン・ソラの父を破滅させた過去があるため、ハン・ソラとキム・ソネの悪縁も特別なものと予想されている。これにより、ハン・ソラ、チャ・ウソクと深い悪縁で結ばれたキム・ソネ、ジュ・ヒョンスの激しい対立に注目が集まる。

『セイレン』第10話はこの日午後8時50分に放送される。

チョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr