バーチャルアイドルグループ、プレイブ(PLAVE)が2番目のコンセプトフォトを公開し、アルバムの世界観をさらに具体化しました。
プレイブは、公式SNSチャンネルを通じて、4月13日に発売される4枚目のミニアルバム『カルゴ パート2(Caligo Pt.2)』のコンセプトフォトBバージョンを順次公開しました。公開された画像は、メンバーごとのフォトと団体フォトを含む全6枚で、タクティカルコンセプトを中心に重厚な雰囲気を醸し出しています。
写真の中のプレイブは、タクティカルルックを着用し、新しいアルバム名が書かれたポリスラインを背景に様々なポーズを取り、それぞれ異なる魅力を披露しました。抑制されたカリスマ性と洗練されたスタイリングが融合し、コンセプトを完璧に消化しました。
また、ユーティリティポケットや手袋、キャップなどで構成された衣装は、実際の作戦を遂行するエージェントを連想させ、抑制されたカラー感とミリタリームードが相まって強い印象を与えました。メンバーごとにディテールの変奏を通じて個性を生かしつつ、チーム全体の統一感を維持し、新しいアルバムが持つストーリーの緊張感を効果的に表現しました。
特に今回のBバージョンコンセプトフォトは、先に公開されたAバージョンとは対照的なムードを含んでおり、アルバム全体への興味を高めています。世界観を示唆するディテールな要素が随所に配置され、ファンの解釈欲求と期待感を同時に刺激しています。
プレイブは昨年11月に2枚目のシングルアルバム『PLBBUU(プルプウ)』を発売し、強力な音源パワーを証明しました。続いて同月21日、22日の両日、ソウルのコチョクスカイドーム(SKY DOME)で開催された『ダッシュ:クォンタムリープアンコール(2025 PLAVE Asia Tour DASH: Quantum Leap Encore)』が2日間全席完売となり、デビュー初のアジアツアーを盛況のうちに終了しました。
プレイブの新しいミニアルバム『カルゴ パート2(Caligo Pt.2)』は、4月13日に各種音源サイトを通じてデジタル音源が公開されます。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr