歌手ジャン・ハヌムがソロアーティストとしての自身の強みを語った。
ジャン・ハヌムは30日、ソウル江南区のソンアムアートホールで2枚目のEP『デイドリーム』(DAYDREAM)発売記念メディアショーケースを開催した。
ジャン・ハヌムがカムバックするこの日、実力派ソロアーティストたちが続々と音楽界に戻ってくる。デイシックスのウォンピル、レッドベルベットのアイリーンなどがジャン・ハヌムと同じ日にソロアルバムを発売する。それに先立ち、ジャン・ハヌムと共に『ボーイズ 2 プラネット』に出演していたカン・ミンも26日にソロデビューを果たした。
ソロアーティストとしてのジャン・ハヌムの強みは何だろうか。ジャン・ハヌムは「他のグループやアーティストとは違い、自分個人のメッセージを伝えられるのが強みだ。ありふれた恋愛話ではなく、自分が伝えたい内容を込めた」と自信を見せた。
ジャン・ハヌムの初のフィジカルアルバム『デイドリーム』は、夢と現実の間で向き合う感情を描いた全9曲で構成されたEPだ。ジャン・ハヌムの一層深まった感性と音楽的成長を集約している。ジャン・ハヌムが全曲の企画はもちろん、作詞・作曲にも参加し、真実味と完成度を両立させた。
ダブルタイトル曲『ワナ』(WANNA)と『オンリー 1』(Only 1)は、それぞれ異なる方法で夢に向かう意志と感情を表現した曲で、ジャン・ハヌムの音楽的スペクトラムを示している。2曲はそれぞれ異なる雰囲気とメッセージを伝え、アルバムの叙事を完成させる。
ジャン・ハヌムの2枚目のEPアルバム『デイドリーム』はこの日午後6時に正式発売される。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr