元刑事ウィ・ハジュンの執念が再び目覚める。
30日に放送されるtvN月火ドラマ『セイレン』第9話では、チャ・ウソク(ウィ・ハジュン)がペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン)殺人容疑で逮捕されたハン・ソラ(パク・ミニョン)の無実を証明するために奮闘する。
チャ・ウソクは現在、ハン・ソラと手を組み、彼女を取り巻く連続した死の真相を追っている。執拗な推理の末、ハン・ソラの元恋人イ・スホ(キム・ドンジュン)が全身整形をしてペク・ジュンボムの顔で韓国に戻ってきたことまで明らかにした。しかし、ペク・ジュンボムをハン・ソラのストーキングと救護団体チーム長殺人未遂容疑で逮捕する前に、ペク・ジュンボムが血まみれで死んでいるのが発見され、衝撃を与えた。
そのペク・ジュンボムのそばには、顔と手に血をつけたハン・ソラが立っており、結局ハン・ソラはペク・ジュンボムを殺害した容疑で警察に連行される。しかし、チャ・ウソクは現場で目撃しただけではハン・ソラの容疑を認めることができないとして、彼女の無実を証明するために事件現場を冷静に振り返る。
公開された写真の中で、チャ・ウソクは事件現場で何かを確認したように血痕を注意深く見守っている。人々が何気なく見過ごしたかもしれない些細な痕跡から捜査の転換点となるかもしれない新たな証拠を発見すること。事件を一度掴んだら離さないチャ・ウソクの執念が今回も通用するのか気になるところだ。
特にチャ・ウソクは職場の同僚だったコン・ジュヨン(コン・ソンハ)をはじめ、刑事たちと緊密な交渉を続け、ハン・ソラを救い出すために努力する予定だ。チャ・ウソクとは対照的に、刑事たちはハン・ソラがペク・ジュンボムを殺害した犯人だと信じている中、刑事たちの心を動かすチャ・ウソクの決定的な一手に注目が集まる。
『セイレン』第9話はこの日午後8時50分に放送される。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr