TWS、ミニ5集『NO TRAGEDY』でカムバック!新たなK-POPトレンドを予告

グループTWS(トゥアス)が来月27日午後6時にミニ5集『NO TRAGEDY』を発売します。前作のタイトル曲『OVERDRIVE』のポイントダンスを活用した『アンタルチャレンジ』で大衆的な人気を集めた彼らが、新作を通じてK-POPトレンドの流れを再び揺るがすか注目されています。

TWS(シンユ、ドフン、ヨンジェ、ハンジン、ジフン、ギョンミン)は30日0時にハイブレーベルズのYouTubeチャンネルおよびグローバルスーパーファンプラットフォームWeverseでミニ5集『NO TRAGEDY』のアルバムティーザーを公開し、カムバックを知らせました。この映像は前日(29日)、ソウル松坡区オリンピック公園チケットリンクライブアリーナ(旧ハンドボール競技場)で行われた『2026 TWS 2ND FANMEETING IN SEOUL』で先にサプライズ公開され、熱い反響を得ました。

映像には息を切らして駆け寄り、一堂に会したTWSの姿が収められています。ネオンサインが点滅する暗い空間で息を整えていたメンバーたちが突然振り返ると、画面にカムバック日程と新アルバム名『NO TRAGEDY』という文字が浮かび上がります。『NO TRAGEDY』は定められた運命に従わず、主体的に愛を完成させていくTWSの新しい物語を予告するアルバム名です。所属事務所プレディスエンターテインメントは「初々しい少年時代を経て大きく成長したTWSの変わった姿を期待してください」と伝えました。

TWSはこれまで輝く青春の物語を歌い、大衆の愛を受けてきました。2024年メロン年間チャート1位に輝くデビュー曲『初めての出会いは計画通りにいかない』をはじめ、『僕がSなら君は僕のNになって』、『心に従って走るのはかっこいいでしょ?』などが人気を集めました。最近では『OVERDRIVE』で『アンタルチャレンジ』ブームを巻き起こし、音源パワーと大衆性を証明しました。

グローバル舞台でのTWSの活躍も目立ちます。TWSは『オリコン年間ランキング2025』新人ランキングで海外アーティスト最高順位(2位)を記録し、『第40回日本ゴールドディスク大賞』でその年最高売上を達成した新人に贈られる『ニューアーティストオブザイヤー(アジア)』を受賞しました。さらにアメリカのローリングストーンが今年発表した『フューチャー25(未来の音楽産業を牽引する25人)』リストに唯一のK-POPアーティストとして名を連ねました。

キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr