26日、ユーチューブチャンネル『개과천선 서인영』には「10年ぶりに復帰したソ・インヨン、悪質コメントを読む(真実と嘘)」というタイトルの動画が公開されました。
動画では、2017年JTBC『ニムと一緒にシーズン2』ドバイ撮影当時に浮上した暴言論争が再び取り上げられました。当時、撮影態度の論争と共にホテルや航空のアップグレード要求など様々な疑惑が広がり、最終的に活動中断に至りました。
論争の核心であった暴言の対象については「親しいマネージャーでした」と明かし、いわゆる『横柄リスト』として広まったファーストクラス要求や最高級宿泊施設要求の疑惑については「全く事実ではありません。そんなに嫌な人間ではありません」と線を引きました。
ソ・インヨンは「体と心がすべて崩れ、病院を訪れました。そこまで壊れるとは思いませんでした。鬱病の終わりにいました。生きたくないという考えまで浮かびました」と当時の心情を告白しました。特に家族の反応が最も辛かったと伝えました。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr