ソ・インヨン、10年ぶりの復帰で過去の論争を告白
ソ・インヨンが放送に復帰し、これまでの出来事を告白しました。

26日、ユーチューブチャンネル『개과천선 서인영』には「10年ぶりに復帰したソ・インヨン、悪質コメントを読む(真実と嘘)」というタイトルの動画が公開されました。

動画では、2017年JTBC『ニムと一緒にシーズン2』ドバイ撮影当時に浮上した暴言論争が再び取り上げられました。当時、撮影態度の論争と共にホテルや航空のアップグレード要求など様々な疑惑が広がり、最終的に活動中断に至りました。

ソ・インヨン、10年ぶりの復帰で過去の論争を告白
ソ・インヨンはこの事件に関して「心がとても痛かった」とし、「パニック障害と鬱病の薬を飲みながら数年間休んでいました。私があのように暴言を吐いたのは間違いでした。その部分は確かに間違いでした」と認めました。彼女は「当時10時間以上床で寝て起きた状況でした」とし、「(宿泊施設に)人が多すぎました。制作陣の立場で費用を削減しなければならないことも理解します。私も仕事をしに行った以上、受け入れなければならない部分です。しかし、そのような状況の後、敏感になった状態でさらに9時間ほど待たなければならず、本当に気が狂いそうでした」と当時の状況を説明しました。

論争の核心であった暴言の対象については「親しいマネージャーでした」と明かし、いわゆる『横柄リスト』として広まったファーストクラス要求や最高級宿泊施設要求の疑惑については「全く事実ではありません。そんなに嫌な人間ではありません」と線を引きました。

ソ・インヨン、10年ぶりの復帰で過去の論争を告白
彼女は「辛かったのはクラウンジェイ兄との関係から生じた感情的な苦しみでした。心情的に寂しかった部分がありましたが、それは放送に出ず、私が暴言を吐いた場面だけが公開されました。以前の動画では兄に愚痴をこぼしていました。様々な感情が積もり、結果が良くないものになりました」とその事件が人生で大きな傷として残ったと打ち明けました。

ソ・インヨンは「体と心がすべて崩れ、病院を訪れました。そこまで壊れるとは思いませんでした。鬱病の終わりにいました。生きたくないという考えまで浮かびました」と当時の心情を告白しました。特に家族の反応が最も辛かったと伝えました。

ソ・インヨン、10年ぶりの復帰で過去の論争を告白
彼女は「父が長老なのですが、顔を上げて歩けず、教会に行きたくないと言いました。腰のディスクがあっても教会に行っていた方なのに、私のせいで恥ずかしくて顔を上げられないと言われた時、とても申し訳なかったです」と打ち明けました。続けてソ・インヨンは応援コメントを読みながら涙を見せました。彼女は「悪質コメントを読むよりも辛い」と冗談を言いながらも、観衆の温かい反応に深い感動を示しました。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr